日誌

インターアクト同好会

【インターアクト同好会】国際NGOに寄付金を届けてきました!

3月19日(火)に国際NGOであるピースウィンズ・ジャパンの東京事務所を訪問し、皆様にご支援頂いた難民支援バッジの売上金(30,000円)能登地震に関わる支援金(223,355円)を届けてきました。

会員5名(2年生:3名/3年生:2名)と顧問2名でお邪魔しました。

ピースウィンズ・ジャパンは、日本に拠点のあるNGOの中では最大級のNGOです。ロシアによるウクライナ侵攻の時も、イスラエルとパレスチナの武力衝突の時も、能登地震の時も、真っ先に人命救助のために動き出している日本が誇るNGOであります。本校のインターアクト同好会は、去年も難民支援バッジ売上金を寄付させて頂いた繋がりを持たせてもらっている団体です。

 

寄付金を渡しただけでなく、広報、ウクライナ担当、保護犬担当、環太平洋諸国の担当、バングラディッシュ担当の方などの、現場最前線のお話を伺うことができ、生徒たちは目を輝かせて話を聞き、質問をさせて頂きました。

高校生にとっては、立派な憧れのような話だったと思いますが、ピースウィンズ・ジャパンの方々が本会員の今までの活動に対して、お褒めの言葉や励ましの言葉を頂いたことは、彼らにとって宝物になったと思います。そして、ご支援頂いた様々な方々の想いを届けることができたかな、と思いました。

難民支援缶バッジ販売や能登半島地震募金活動で暖かいご支援を頂いた皆様、そして、私たちを暖かく迎えてくれたピースウィンズ・ジャパンの皆様、本当にありがとうございました。

Peace winds Japanホームページ(https://peace-winds.org/) 

 

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【インターアクト同好会】『広報あげお』の取材を受けました!

先日、上尾市の広報誌である『広報あげお』の取材を受けました。

主に、文化祭などで販売している難民支援バッジについてです。

上尾市の広報課の職員の方の丁寧な取材に、会員たちはドキドキしながらも、懸命に応えていました。

自分たちの活動内容や想いを端的に正確に伝える良い練習になったと思います。

『広報あげお3月号』の「スポットライト」というコーナに掲載されいますので、是非ご覧ください!

↓↓↓上尾市のホームページから見ることができます↓↓↓

https://www.city.ageo.lg.jp/uploaded/attachment/99391.pdf

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【インターアクト同好会】能登半島地震支援金の募集活動

3学期当初、インターアクト同好会メンバーから「能登半島地震についての募金活動がしたい」との声があり、急遽メンバーと話し合って、支援金の募集活動を校内外で行うこととなりました。

「支援金(被災地で活動する支援団体への寄付)」「義援金(被災者へ直接お金が渡される。)」の違いを勉強して、今回は、すぐに募金を活用してもらうことができる「支援金」の募金を行うこととなりました。

どのように募金活動を行うか話し合うメンバーたち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、1月22日(月)23日(火)の2日間で、昼休みに全校生徒に募金を呼びかけました。

上尾高校生の中でも能登半島地震への関心が高く、1年生から3年生、そして教職員も温かい支援を寄せてくれました。

その結果、17,907円もの募金が集まりました。

プレートなど見せ方や呼びかけ方に工夫を凝らしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、2月16日(土)に上尾駅の改札口前で募金活動をしました。

初めての街頭での募金活動で、みんなドキドキしていましたが、能登半島の被災者や支援者の方々のことを想い、一生懸命募金を呼びかけました。

上尾市の地域の方々は、とても温かく、小さいお子さんから年配の方まで、心のこもった募金とお声を寄せていただました。地域の方々と温かい交流を行うことができ、メンバー全員非常に充実した活動を経験することができました。

ご支援いただいた方々、お声かけくださった方々、本当にありがとうございました。

皆様の心温まる支援によって2時間の募金活動で、204,448円もの募金を集めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員が大きな声で一生懸命呼びかけました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校内での活動で得た募金を加えた、222,355円は、メンバーで話し合い、特定非営利活動法人Peacewinds Japanをメインとした支援団体へ寄付させていただきます。

これからも上尾高校インターアクト同好会は、能登半島地震で被災された方々や支援されている方々のためにできることを考え、取り組んでいきたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

 

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「健康フェア」参加

令和5年10月21日(土)

医療法人藤仁会「健康フェア2023」に参加し、

難民支援缶バッジの販売をさせていただきました。

藤村病院のスタッフの方々、ご参加の方々が、

たくさんバッジを購入してくださいました。

私たちも様々なブースを回り、健康フェアを楽しみました。

コバトンも来ました!アッピー君も来ました!

 

難民支援缶バッジを販売するブースを用意していただきました!

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第58回英作文コンテスト参加

令和5年10月6日(金)

大宮ソニックシティ4F市民ホールで開催された、埼玉県高等学校英語教育研究会主催「第58回英作文コンテスト」にインターアクト同好会の生徒が参加しました。

学年ごとに設定された問題で、指定英作文5題、自由英作文(200語程度)に取り組み、

他校の生徒との交流を図りました。

終了後は、講演会の講師をされた、文教大学国際学部の阿野幸一教授と一緒に写真撮影をしました。阿野幸一教授との記念撮影

 

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【インターアクト同好会】難民支援バッジの寄付先のNPOとオンラインで交流しました!

3月30日(木)文化祭で販売した難民支援バッジの売上金一部の寄付先である認定NPO法人・難民支援協会さんとオンラインで交流をしました。

オフィスに伺い直接寄付金をお渡ししたかったのですが、難民支援協会さんのオフィスには難民の方がたくさんいらっしゃっていてご対応が難しいとのことで、オンラインでの対応をしていただきました。

難民が今おかれている状況や、日本の難民への対応など、現実的な内容やニュースや教科書では知ることのできないことをを聞かせていただき、非常に勉強になりました。

▶︎認定NPO法人難民支援協会HP(https://www.refugee.or.jp/)

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【インターアクト同好会】難民支援バッジの寄付先の国際NGOを訪問しました!

3月29日(水)に、文化祭で販売した難民支援バッジの売上金一部である寄付金を渡しに、国際NGOのピースウィンズジャパンさんの東京オフィスを訪問しました。

都内の閑静な住宅街の中にあるオフィスということで、会員と顧問はドキドキしていましたが、とてもフレンドリーな雰囲気で迎えていただきました。

ピースウィンズのウクライナや隣国モルドバでの難民支援活動の報告や寄付金の用途など、ウクライナ事業担当の方から直接お話を伺いました。また、広報スタッフの方も交えて、国際NGOの普段の活動、オフィスの様子、国際NGO職員のなり方など、様々なお話を伺うことができ、国際NGOをとても身近に感じることができました。

▶︎ピースウィンズジャパンHP(https://peace-winds.org/)

 

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【インターアクト同好会】ダイアログ・イン・ザ・ダークに参加してきました!

2年生(新3年生)のナナミです。

3月12日(日)にダイアログ・イン・ザ・ダークという視覚障がい者の体験ができるイベントに行ってきました。
ダイアログ・イン・ザ・ダークとは、視覚障がい者の案内によって、90分間完全に光を遮断した“純度100%の暗闇”の中を、視覚以外の様々な感覚やコミュニケーションを楽しむものです。

光が全くない暗闇を進んでいく中で、次一歩踏み出したら床がないかもしれない、何かに頭をぶつけるかもしれないという不安と、仲間の声は聞こえるのになぜか孤独感のようなものが常にありました。そのため、先を歩く仲間が手を引っ張ってくれた時はとても心強く、暗闇の中迷いなく皆を案内してくれるガイドさんがとても頼もしく感じました。

暗闇の中では、年齢や性別、友人、初対面も関係なく皆対等で、コミュニケーションをとりながら協力して進んでいくうちに、一体感が生まれてきたことが、なんだか嬉しく、楽しかったです

今まで障がいを持つ方と直接関わったり、実際に経験してみたりしたことがなく、想像や、教科書、インターネット、本等で学んだ間接的な知識しか持っていないのに知った気になっていました。そのため、身体障がいを抱えた方々に対して、大変だなとか、何か助けになりたいとか、ネガティブでどこか上から目線に感じる考えを持っていました。しかし今回このダイアログ・イン・ザ・ダークを体験して、また実際にお話しを聞いて、誰もにもあるできないことや難しいことが、たまたま見ること、聴くことなどだっただけで、皆同じように困難を抱えながらたくましく生きているのだと思いました。自分以外の人の困難を完全に理解することは不可能ですが、理解する努力をして、思いやり、寄り添うことが、今の私ができることなのかなと思います。そしていつか、互いにできないことを補い会う世界になったらいいなと思います。

以前より確実に自分の世界が広がりました。ぜひ多くの人に体験してほしいです。

▶︎ダイアログ・イン・ザ・ダークHP(https://did.dialogue.or.jp/)

 

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【インターアクト同好会】英作文コンテストに参加しました!

10月4日(火)、埼玉県高等学校英語教育連盟主催の「第57回英作文コンテスト」に参加してきました。

内容は、学年毎に「和文英訳」と「自由英作文」に取り組みます。

県内の他校の生徒と緊張感のある中、取り組むことができるのが魅力の一つです。

コンテスト終了後、『英語が出来ません』(KADOKAWA出版)の著者で知られる刀祢館正明氏による講演会もあり、刺激的な話を伺うことができました。

生徒にとって充実した1日だったと思います。

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