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校長室だより

校長室だより

中間考査本日より開始です!

第2学期中間考査が本日より始まりました。

運動部員の「でかバック」が廊下に出されることが、考査の始まりを意識させてくれます。

   

  

朝方は冷え込みましたが、グラウンドも陽を浴びて心地よい一日になりそうです。

しっかり準備して試験に臨みましょう。

授業観察!【10月15日】

3年生の選択体育、「バスケットボール、バレーボール」です。

指導の中で、基本を時間をかけ徹底したいところですが、コロナ禍の影響でゲームに移行する必要が急務とのことです。

部活動に所属している生徒が、全体を牽引してよい見本を見せている点に感銘を受けました。

各自が自分に課題を課し、解決する姿が美しく感じました。

    

 

3学年の体育ということもあり、自己に与えられる役割を充分に理解し、他者との協力を重視していました。

授業観察!【10月14日】

昨日は肌寒く、今日は夏のような一日でした。

天気が良かったので1限は、1年生普通科女子の「ソフトボール」を観察しました。

ティー打撃等、高度なテクニックにも対応できました。スローイングや守備も難なくこなしておりました。

3限は体育館で、1年生商業科男子の「バレーボール」を観察しました。

〇〇先生ワールドが展開中で絶好調、スパイクも形になっていました。

声出し全開まで自粛(サイレント)ですが、オープンになったら、全校を牽引してください。

  

  

皆でご対応くださり、感謝申し上げます。

授業観察再開!【10月13日】

授業観察を開始しました!

本日は5時間連続で参観させていただきました。「FD」・「家庭基礎」を掲載させていただきます。

お弁当の調理と完成後の写真撮影、試食に至るまで。食への探究心に愛情を感じました。

トートバックの制作の中で、ミシンやアイロンを駆使する姿を拝見しました。

真剣な眼差しで作業を進める姿に、一般教科等の授業以上に、自己の感性へのアプローチを感じました。

   

   

長丁場ですが、頑張ります!

赤石竜我選手 感動をありがとう! 銀メダルおめでとう!

平成30年度の本校卒業生、車いすバスケットボール日本代表 赤石竜我選手(日本体育大学3年 埼玉ライオンズ所属)が、東京2020パラリンピックで、堂々銀メダルを獲得しました。

本校在籍時から海外遠征にてスキルを向上させるなど、将来を嘱望されていた若きスーパースターです。

                        (NHKより)

次期、パリパラリンピックでは中心選手(キャプテンか?)になっていると思います。是非金メダルを目指し、飛躍されることを心より期待しています。

スピード、ディフェンス力、シュート力など、どれをとっても世界レベルでしたね。

おめでとうございました。時間があったら、上尾高校にもいらしてください。後輩共々お待ちしております。

 

google meet を活用したLHR!

   

分散登校中の午後組のLHRです。本校は出席番号の偶数と奇数で、時間割どおり授業を進めております。

午前登校組の自宅とオンラインでつなげ、体育祭の種目決めを行っていました。

なるほど、こういった使い方が出来るんですね。感心...感心

私の高校時代にこんな危機があったなら、どんな対応ができたのであろうか?恐ろしいものです。

10日(金)までは、20名ずつの午前午後分散登校です。オンラインもいいけど、やはりクラス全員での交流が再開できれば、これ幸いですね。

第2学期始業式講話

令和3年度第2学期始業式講話

 

 2学期が始まりましたが、通常登校はまたしてもならず、長引くコロナ禍にため息すら出る日々を、生徒の皆さんも送っていることと思います。私は以前、「明けない夜はない」と申してきましたが、一向に現状が打破できないことに対し、不安な気持ちを隠し切れない現実は、誰の心にももやもやした気持ちが、宿っていることと思います。

 本日は、通り一辺倒のお話をしても面白くありません。そこで、皆さんの先輩である、現東京パラ、車いすバスケ日本代表、赤石竜我君が、高校一年生時代に海外メディアから取材を受けた動画が、ネット上に残っていましたので、こちらをご覧ください。

 ー 動画の視聴 -

 今から約6年前、海外のメディアが本校に取材に来て撮影されたものです。今現在、北門横に赤石君を激励するために、パラ出場の横断幕を後援会、事務部長さんにお願いして掲げさせていただいていますので、ご覧になった生徒さんも多いのではと思います。

 高校進学の際、受け入れ学校の選択に苦慮したことが描かれていました。さいたま市出身の彼が、中学校時代から、バスケットボールをはじめ、必ずや日本代表になり、メダルをとりたいという熱い信念を抱き、上尾高校の受検を志し、合格・入学に至ったことは、ある意味偶然の縁だったのかもしれません。もちろん彼の努力は大いに存在したと思われます。

 我々の生活全般は、人と人とのかかわりの中で生かされているといっても過言ではありません。ましてや現世のコロナ禍の時代に、人と人との縁を感じ取りながら、自己の実績や将来への展望等を実現に導くことは非常に困難ということはわかっています。

 しかしながらそういった偶然の縁を、必然の縁に変えていかないと、彼の今回のような成功へのプロセスには到底発展しないと思われます。そこで必要となるのが、求心という言葉です。直訳すれば中心に向かって近づこうとする力です。求心に力をつければ求心力となります。他人を引きつけ、その人を中心に物事にトライする力ということです。

 互いに求心を持つことで、偶然に発生した縁も、必然に発展するといわれています。

 動画の中でも、お母さんが、「障害を持ってもできることが必ずやある」ということを説いていました。また、彼を必要と考えたクラブチームも同様、互いに求心を持ちながら、出会いを必然的な縁に変えていったのです。

 また、赤石君の、必ずやメダルに到達するという熱い志は、互いの求心を結び付けることにつながり、必然的な縁が生まれ、今回の活躍にむすびついたと思います。動画の中でも繰り返し、「僕の人生」という言葉が出てきました。いわゆる15歳で赤石君は自分の方向性や矛先を決め、突き進む決心(求心)を得たのだと思います。

  次期フランスパラでは、赤石君は23歳。チームの中心となり、活躍してくれると思います。またそうなってもらわないと、我々後輩が熱い思いで応援している意味が薄れてしまいます。是非今後も活躍全般に、ひとときも目が離せなくなりそうです。

  皆さんも、高校生活の中で様々な答えを導き出し、そこから自分の必然性を得るために、新たなステージに飛び込んでいっていただきたい。そこは偶然の出会いが多いところかもしれませんが、あなた自身の価値観を理解し、応援してくれる多くの方々がいることを信じて突き進んで行きましょう。

 最後に、MacやiPhoneの創設者スティーブジョブスの言葉を引用させていただき、私からの講話を終了したいと思います。

  「他人の意見で本当の自分の声を消してはならない」

 「自分の直観を信じる勇気を持ちなさい」

  偶然を必然に変えるためには、自分が思う気持ちや、自己の考えを押し殺してはいけない。必ずや自己の考えに同調する者は生まれるという意味だと思います。

 

  長い2学期共に頑張っていきましょう 以上です。

 

第1学期末校長講話

 

 1学期間生徒の皆さんが、学校の諸行事や授業に真剣に取り組んでくれたことに大変感謝します。昨年度は多くの行事が中止となり最後に何が残ったのかのかと考えるに、多くのものが失われ、皆さんの心の中にぽっかり穴があいてしまったのかもしれません。多くのものを動かしながら、学校を廻していくには非常にリスキーな時代ではあります。今年度は、遠足を皮切りに、横のつながりを強めながら、徐々にではありますが正常化に向けてスタートがきれたことに対して、本当に良かったと思います。

 

 本来であれば、横のつながりに縦のつながり、いわゆる異年齢層との交流、上級生と下級生との交流、他人の考えに同調する姿勢が持てれば、皆さんの成長をもっと後押しできるのではと考えます。皆さんを支援し、希望をかなえてあげたいという教職員の強い気持ちを汲んでいただき、ともに学校生活を今以上に楽しく過ごしていければ幸いに存じます。

 

 これから長い夏休みに入りますが、皆さんが生活の基盤に据えていきたいことは何でしょうか?

 

 6月に皆さんの先輩方が、教育実習に来て、母校の教壇に立ちました。初日の1時間目に私のほうから心構えを申したのですが、その中で論語から引用して、こんな言葉を紹介しました。

 

 「知らざるを知らずと為す、是知るなり」

 知っていることを知っているとし、知らないことは知らないと区別する。それこそが知るということ。知ったかぶりをせず、知らないことは知らないとはっきりさせよ、という教え。実習生にも初心に戻り、知識を増やして成長していただきたいとして紹介したものです。

 

 日々生活していると知らないことが多いことに気づきます。また、電子機器やPC、スマホなどの発達により、頭から離れてしまった知識なども非常に多いことに気付きます。長い夏休みに学習を重ねていく場合、必ずや知らないことにぶち当たることでしょう。しかし、そのままほっておくのではなく、知らないことは純粋に知らないという原点に立ち向かってこそ、知るきっかけの第一歩になるのだということです。友人とのちょっとした会話の中、知ったかぶりになることもあるでしょう。知らないことは恥ではなく、知らないことが知ることの第一歩なのです。

 

 先日のTV、プレバトで、タレントの小島瑠璃子さんが、俳句の難しい季語の意味を純粋に問いただしたことがあり、夏井先生に褒められていました。ここで流してしまえば、誰もその意味を知ることができなかった。よく聞いてくれたと。小島さんはほんとに知らなかったことを純粋に問いただしたことで、解説にも深みが増したような気がしました。

 

 この夏は皆さんの心身の成長を後押ししてくれる40日間です。基礎基本に立ち戻り、まずは知ること、興味関心をもって物事に対すること、様々な知識を吸収しながら、2学期、秋を迎えていきましょう。

 再度言います。知らないことは恥ではない、ましてや一つでも知ることの勇気を持ちましょう。それが書籍でも、受験勉強の中でも、ネットでも構わない。興味関心を持ち、純粋な気持ちで計画的に生活していきましょう。

 

 以上で、1学期末の私からの講話を終了したいと思います。

 

始業前のひと時に奏でる音色!

筝曲部のデモが5〇広場で行われました。

  

紫陽花の咲き始めた中庭(5〇広場)にて、朝のSHRまでのひと時にやすらぎを与えてくださった演奏です。

文化部も多くの活躍の場が提供でき、様々な活躍を目にすることができることは大きな喜びです。

全国の場を目指し、練習に励んでいただければと思います。

5〇(ごうまる)とは 50周年行事関連で整備された中庭を意味します。

前期教育実習開始!

こんにちは、教員志望の先輩方が戻ってまいりました。

  

久しぶりに懐かしい顔と再開できました。卒業生が本日より2、3週間の教育実習を行います。

13名の実習生がそろいました(前期)。早速、校門に集合し、在校生に向け挨拶指導を行っています。

多くを学び、志を明確にできる実習であってほしいと思います。

 実習教科: 国語、地歴、公民、数学、物理、保健体育、美術、商業、情報

若いっていいですね。