今日の上高

カテゴリ:今日の出来事

第3学年 人権学習「ボッチャをやってみよう!」

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

その一方で、そのシンプルな競技性から、障害の有無、老若男女、国籍問わずに、誰でも一緒に出来るスポーツ(ユニバーサルスポーツ)として注目を集めています。

そんなボッチャに、第3学年の人権学習で、学年全員でボッチャに挑戦しました!

各クラスで3人組のチームを作って全員がゲームをしました。

みんな和気あいあいとした雰囲気で盛り上がっていました。

シンプルな競技性で、誰でも楽しめるんですが、やってみると、その奥深さにハマってしまうのが、ボッチャの最大の魅力です。

 

 

東京オリンピック・パラリンピックに向けて、そして、多文化共生社会の実現に向けて、この経験を通じて、みんながそれぞれの個性を生かして、自分らしく生きるために、私たちにできることを考える機会になってもらえればいいと思います。

11月22日(金)にも、もう一度ボッチャをやる予定です。今度はゲストを呼びます!

しなやかにタフに生きよ~性教育講演会~

『コンドームの達人』として有名な医師、岩室紳也先生をお招きし、『思春期のこころと性~しなやかにタフにこれからを生きるために~』と題し、講演していただきました。岩室先生は、泌尿器科医として患者さんの治療にあたる傍ら、年間100本以上の講演をしていらっしゃいます。「君は男?どうしてそう言える?」「フラれたらどうやってストレスを発散する?」など生徒たちとの軽妙なやりとりを混ぜながら、思春期の今の自分のこころと体にどう向き合い管理していったらよいのか、これからの人生において直面する人生の課題への対処の方法を、ストレートに具体的に教えてくださいました。また、2次元、スマホ・SNSといった現代の若者ならではの生活の現状をふまえた上で、人と話すことの大切さ、現実に周りにいる仲間と集って語ることの大切さを再確認させていただきました。男女のこころと体の違いやエイズ・性感染症の予防、薬物乱用防止など、性のこと生きることをリアルに考えさせてくれる講演でした。マイク1本でさらりと繰り出される岩室ワールドに生徒も教員もすっかりひき込まれたスペシャルな75分間でした。

 

【保健委員会】 姿勢改善運動開始


 保健委員会では、「人生は姿勢から~好感度UP大作戦~」をキャッチコピーに、今年も姿勢改善運動を開始しました!
 6月25日(月)~29日(金)の1週間、授業開始前にキャットレッチ(猫背を矯正するストレッチ)を行います。

  
 22日(金)のLHRで保健委員が各クラスで取り組みの説明を行いました。

 

まずは、5分!!授業中もこの基本姿勢で頑張ります!!

  
 姿勢改善で今日から好感度UP!!成績も上がるかな!?

教職員応急手当講習会を実施しました


6月21日(木)15:50~17:00
上尾西消防署の方々を講師に迎え、教職員応急手当講習会を実施しました。

 
本校卒業生も講師デビューです。

 
緊急時に備え、真剣に取り組みました。
最後に管理職から、事例をもとに、初期対応の大切さと、特に怪我の多い部活動中の対応についてお話がありました。

部活動・同好会生徒応急手当講習会を実施しました。

6月12日(火)13:00~14:30 柔道場にて
部活動・同好会の生徒代表を対象に応急手当講習会を行いました。
講師は養護教諭と教育実習生です。


①日常的に起こるけがの手当てとして、アイシングや止血の方法を学びました。


②教育実習生も熱演中。


③グループに分かれて心肺蘇生法の実技訓練を行いました。


④けがを予防し元気に活動するためにできることをみんなで考えました。


⑤自分たちの活動中に起こりそうなけがやその対処、必要な物品などを考える振り返りシートを記入して終了です。