進路活動

進路活動

1,2年看護医療ガイダンス

5月26日(水) 1,2年の看護医療系(大学・短大・専門学校)を希望する生徒を対象としてガイダンスを開催しました。講師は新宿セミナー大宮校校長の小宮山賢先生です。本校生徒は45名参加しました。

学校選び、入試、心構えや今やるべきことなど多岐にわたるお話しで生徒は興味深く熱心に聞きました。また、選択科目を考える上で大いに参考になりました。

 

0

3年小論文ガイダンス

4月27日(火)3年生が小論文ガイダンスを行い、生徒200名が参加しました。

今回のガイダンスの主な目的は7月からはじまる小論文個別指導についての説明でした。進路指導部の金子教諭が丁寧に説明を行い、生徒は熱心に聞きました。

個別指導の申込みは6/14~6/18です。このガイダンスに参加していることが、個別指導を受ける条件となります。

また、小論文対策講座・模試の申込みについても説明しました。今後の小論文模試等の日程は以下のとおりです。

 第1回 5/25 第2回 7/12 第3回 8/20 第4回 10/21

自信をもって受験等に臨めるよう、しっかりと準備して欲しいところです。

0

進路体験発表会

♪ 進路体験発表会がありました ♪

先日卒業した3年生が来校し、1・2年生に進路の体験談を聞かせてくれました。

1年生の普通科は教室で、商業科は柔道場で実施しました。

2年生は、普通科進学、商業科進学、就職・公務員と3つの会場で実施しました。

部活動の合間にどのように勉強したのか?

おススメの参考書は?など自身の成功体験、そして失敗体験も含めて

話を聞かせてもらうことができました。

1・2年生は真剣にメモを取りながら積極的に参加していました。

質問ができた人も多く、充実した時間となったようです。

 今回の先輩たちの話を参考に自分の進路実現に向けて、

『今からはじめられる事は何か?』を考え、一日一日を大切にしてください。

   

 

  

 

  

◆協力してくれた卒業生の皆さんへ◆

スーツ姿もスピーチもバッチリでした!皆の成長に感動していましたよ。

お忙しい中、本当にありがとうございました。4月からの活躍、期待しています。

 

 

0

1学年小論文ガイダンス

 2月5日金曜日の6時間目に1学年では体育館で小論文ガイダンスを実施しました。

第一学習社の渡邊まゆみ様を講師にお招きして講演をして頂きました。換気に留意しているので少し寒かったのですが、とてもメリハリの効いたわかりやすい口調で資料に沿った説明があり、生徒は適宜メモを取りながら、よく話を聞いていたと思います。なぜ、入試で小論文が課されるのか、ポイントや評価の方法、書くプロセスや小論文と作文の違いなど、生徒にとってはとてもためになる内容だったと思います。12日金曜日にはこのガイダンスを受けて小論文模試が行われます。5つのテーマから自分の好きなものを1つ選び文章を書くことになっています。しっかりとした良い論文が書かれるをことを期待したいと思います。

 

0

1年 模試振り返り

12月21日(月)、普通科1年生が10/31に受験したベネッセ模試の振り返りを行いました。

ベネッセ講師が事前に作成したDVDを視聴する形態の講演でしたが、熱心に生徒は聴いていました。模試を今後にどう活かすかを学習してくれたと思います。

0

2年 第2回小論文対策講座

12月17日(木)3時間目に2学年で第2回小論文対策講座を行いました。

講師の先生は第1回に続き第一学習社の渡辺まゆみ先生です。前回は新型コロナの影響でDVDの視聴となりましたが、今回は実際に来校していただくことができました。

修学旅行から帰ってきたばかりの2年生は、寒い体育館にもかかわらず「説得力のある小論文の書き方」について熱心に聴いていました。

 

0

1学年進路ガイダンス

1学年 進路講演会「新入試ガイダンス」の実施

11月27日(金)の6時間目のLHRの時間を利用して、1学年では進路講演会を実施しました。

現アルディード株式会社副社長(元中央大学入学センター職員)の大久保陽造氏をお招きして、「今日からはじめる!大学選びと新入試受験準備」という題目で講演をして頂きました。

 10年後の社会で必要とされる能力とは?という導入のお話の中で、10年後はどのような時代になっているかという生徒への問いかけに、生徒は「AIの時代」と答え、そのことともう一つ重要なことに「グローバル化」を挙げられていました。大学も単に語学を学ぶのではなく、リベラルアーツ学科のような国際的な教養を学ぶ学科も設置されているというお話でした。またコミュニケーションが大切であるという認識は広まっているが、話す力はトレーニングでどうにかなるが、より大切な「傾聴力」を身につけることがこれからは求められるという話を最初にされていたので、生徒たちも集中して講師の言葉を聴いていました。その態度を講師の先生も「10分くらい話をすると普通は集中力が途切れてしまうものなのに、皆さんはよく話を聴いている」とお褒めの言葉を頂きました。

その後、大学選びのポイントの話では、「自分が本当に何を学びたいのか」ということを明確にして、明治大学や早稲田大学のような人気やブランドだけではなく、日本大学や金沢経済大学、昭和女子大学などを例に挙げて、就職率などの実力や面倒見の良い大学を選ぶ、選び方考え方を教えて頂きました。

2021年度以降の入試の展望については、今年度から実施される共通テストにふれ、リーディングとリスニングがともに100点になるということで、改めて英語力の実力が必要であり、思考力、判断力、表現力にプラスして知識も求められるということでした。2022年度以降は「総合型選抜、学校推薦型」へシフトしていくのではないかという入試展望もお話されていました。

今日からはじめる受験準備として、3年生になってからでは時間がないので、今から5教科をしっかりと学習し基礎力を重視していく中で、入試方式の拡大や就職、公務員を目指すならば、より「数学」が重要になるということでした。また簿記などの資格を取得したり、小論文で論理的思考を磨くことが大切であるという話もありました。

最後に、

1、いろいろな本、たくさんの音楽にふれるなど感性を大切にする。

2、仲間とする行動を大切にする。

3、先生とコミュニケーションをとって、世界観を広げる。

 という3つのアドバイスを頂きました。

 限られた時間の中で、講師の先生も時間配分に気を遣ってお話をして頂き、とても多岐にわたる進路のお話を聴くことができました。

生徒たちも聴くことに集中し過ぎて、メモを取っている人は少なかったことを講演会後に、司会の先生から注意を受けていましたので、これからはしっかりと手帳などを活用して、いろいろなアドバイスを今後に生かせるようにしてほしいと思いました。

 大久保先生、貴重なお話ありがとうございました。

 

1学年分野別ガイダンスの実施

 11月20日(金)の6時間目、7時間目を利用して、1学年では分野別ガイダンスを実施しました。6時間目は経済・経営・商学や外国語学・国際学などの17の分野に分かれて多くの大学から講師に来校してもらい、学部学科の特色などを中心に講義をして頂きました。7時間目は大学の17分野にプラスして、看護・医療やIT・情報処理、公務員就職など15の分野を各専門学校から講師をお招きして専門性の高い講義をして頂きました。大学入試日程の変更から講師を派遣することが出来ず、オンラインで講義をする大学も3つありました。受講後に回収したガイダンスのワークシートには有意義な時間であったこと表す生徒の言葉が多く書かれていましたので、抜粋して紹介します。

「進路実現のためには勉強が大事だと思った。(学校・分野には)いろいろな特色があってワクワクした。」

「まだまだ自分の知らない世界があることを痛感し、刺激を受けた。」

「自分はもう文学部!と決めていたが、今回のガイダンスを通じて心理学にも興味を持っことができた。進路についてじっくり考える機会になった。」

「進路が決まって終わりではなく、その先の将来を見据えて慎重に考えることが大切だと思いました。」

「自分の興味があることを選んで話を聞くことができたので、充実した時間だったと感じた。大学だけでなく卒業した後のことも大切だと思った。」

 

0