校長室だより

校長室だより

文化祭一般公開

一般公開が始まりました。多くの皆様のご来場ありがとうございます。

生徒も友達も先生もPTAも来校してくださるお客様も、みんなが楽しく笑顔になれる文化祭にしようと、オープニングで生徒に話をしました。

これは何の集まり?というのを発見しました! パンフにはない楽しいことに出会えるかもしれません。

文化祭準備2

本日6日(金)は校内公開日となっております。着々と準備は進んでいるようです。
 
 
 
 
 
 

*先ほどオープニングが終わりました。いよいよスタートです!

文化祭準備

9月6日(金)の校内公開、7日(土)の一般公開に向け準備が始まりました。
仕上がりは公開をお楽しみに!























伝達表彰

始業式に引き続き下記の表彰を行いました。

 

〇第35回全国高等学校簿記コンクール優良賞(個人)

〇第39回全国高等学校IT・簿記選手権大会関東甲信越大会簿記部門団体の部 第5位

〇第39回全国高等学校IT・簿記選手権大会関東甲信越大会簿記部門個人の部 第5位

〇第20回高校生国際美術展 奨励賞

〇第20回高校生国際美術展 書の部 奨励賞2名

〇第20回高校生国際美術展 書の部 佳作5名

〇第54回弘法大師奉賛髙野山競書大会 髙野山書道協会賞2名

〇第54回弘法大師奉賛髙野山競書大会 推薦4名

〇第54回弘法大師奉賛髙野山競書大会 特選

〇高校野球模範部員表彰

〇女子バレーボール南部地区優秀選手

〇男子ソフトテニス部南部地区大会Aチーム優勝、Bチーム第3位


始業式講話


2学期始業式では以下の話をしましたので、参考にご覧ください。

 始業式の集合状況は良かった。時間前にみんなが集合したし、体育館では率先して整列し静かに開始を待っていた。また、校歌を誇らしく大きな声で歌う上高生、大変素晴らしい。今後も続けてほしい。
 さて始業式にあたり、今日は2つ話をする。

 

1つ目

 先日のテレビで見た出来事です。突然の雨でびしょ濡れになった人がインタビューを受けていた。『天気予報では傘を持っていった方がいいと言われなかったので傘をもって来なかった。突然雨が降ってきて濡れてしまいひどい目にあいました。』と言っていた。でも、西から天気は崩れています。明日は雨になるでしょう・・、大気の状態は非常に不安定です。とも天気予報は言っていた。用心深い人は折り畳み傘を持っていく。天気予報は情報源でしかない、情報をもとにして判断するのは自分なのです。それを天気予報で傘を持っていきなさいと言われなかったのでと不満をいう。おかしくないですか。自分のことですよ、最後は自分で判断できないと困ります。自分で考える力がない人では困ります。様々な情報をもとにして、判断し決断できる人に育ってほしい。

 

2つ目

 夏の風物詩、花火。以前は7色しかなかったし、発色も良くなかったが、今年は色が違うように感じた。ピンクやレモン色、エメラルドグリーンに見える光もあった。調べてみると、今年初登場ではないようだが。確かにパステルカラーの花火がある。

 様々な色に見えるのは炎色反応ですよね。赤はストロンチウム、青は銅、黄色はナトリウム。わかりますよね。これまでは単色しか作れなかったが、今では薬品を何層かに分けて一つの火薬玉を作る技術が開発されたとかで、パステルカラーもできるようになったらしい。詰める火薬玉(これを星という)の配列で、形も様々に作ることができる。調べてみると面白いし、こんな花火があったらきれいなのになぁというのもオリジナルで作れそうだ。

 教科書には詳しく書いていないが、こういうことも勉強だ。興味のあることを自分で研究できる。面白くないですか。自分で考えて何か新しいものを発見できる。すごいことではないですか。考える習慣をつけてほしい。

 

 私は埼玉県庁で仕事をさせていただいたことがある。4月1日着任のあいさつをすると、上司がやってきて、「君の仕事はスポーツの普及・振興・競技力の向上に関することです。担当競技はサッカー、バドミントン、フェンシング、カヌー、クレー射撃です。ではよろしく」と言って席に戻ってしまった。『どうすればいいのだろ、なにをすればいいのだろう・・』と途方に暮れた。解決の糸口も全く見えなかったし、そもそも何が課題なのか、わからなかった。当時を振り返ると、戦力にならない社会人だった。

 

 課題の発見、これは君たちも苦手分野だ。授業では考える機会が少ない。今の君たちには絶対的に不足している部分です。これができるようになれば、みんなはもう一回り成長する。

すでに告知したように「探究学習」をやる。教室にポスターを掲示してもらうのでよく見て取り組んでほしい。9月17日(火)までに応募してください。

 

 

野球部地区新人大会

 甲子園大会が終わった高校野球は新たなシーズンを迎え、地区の新人大会が行われました。秋季大会の地区シードを得て、その後も勝ち進んでいる本校ですが、北部地区ベスト4に入ったところで、大会日程の関係で新人大会は打ち切りとなりました。
 本日も保護者の皆さま、地域の皆さま、たくさんの応援ありがとうございまいた。
 新チームになっても「上高の伝統」は生きています。
 次は9月の秋季大会です。全力で頑張る生徒たちに、引き続き応援よろしくお願いいたします。


文化部合同発表会

8月3日(土)北本市文化センターで文化部合同発表会が開催され、日ごろの活動成果を保護者の皆様にご覧いただくことができました。それぞれの部活動が行う発表会や演奏会ではない合同発表会は、舞台設定、スケジュール管理、幕間も見ている方々を飽きさせない演出などの裏方の仕事が多く、細部にわたり気を配らなければうまく進行できませんが、あっという間の時間を過ごすことができました。







8月20日(火)には、こうした部活動の様子を見ることや体験ができますので、ぜひ本校にお越しください。詳しくは、こちらをご覧ください。http://153.127.209.180/spec/ageo-h_nc2/?page_id=3608




筝曲部演奏


 本日は日本尺八連盟埼玉県支部の第42回定期演奏会に特別出演させていただきました。ありがとうございました。本校生徒たちは「筝のための展」を演奏いたしました。音が静かに空間を漂っているように始まり、次第に様々な音が、次々と、様々な場所から聞こえ、箏のトレモロを最高潮に、またもとの静けさへ帰って行った。次に曲調が、躍動感に溢れ、速いテンポに変わっていきました。(すごく良かったのに、すみませんうまく表現できません)奏法もいろいろあるので驚きました。

 「気持ちを音にのせて」とか「音に気持ちがのっている」などと表現されることがありますが、独特の「間」と筝の音色は心に響きます。腰をまっすぐ立て座る姿は美しかった。姿勢、美しい手の形、礼儀作法、立ち居振る舞い、まるで音や相手に敬意を払うことの大切さに生徒たちは向き合っているようでした。

 今日の演奏は迫力がありました。『これが私たちだ、私たちの演奏だ』と言っているようでした。素晴らしい演奏をありがとう。


 

海外派遣


グローバル社会でリーダーとして活躍する人材の育成を図る目的で行われる「県立高校グローバルリーダー育成プロジェクト」40名に本校生徒が選ばれ、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)へ短期派遣されることになりました。

ハーバード大学やMITの学部授業の聴講、ハーバード大学やMITの教授や研究者による特別講義の受講、ハーバード大学生とのディスカッション、生徒によるプレゼンテーションなどが行われます。

 

また、8名が参加するFM NACK5高校生海外スポーツ研修プログラムにも本校生徒が選ばれ、オーストラリア連邦クイーンズランド州に派遣されることになりました。このプログラムは、様々なスポーツを通して運動能力の向上やリーダーシップ育成を目指すとともに、現地の高校生との交流を行うものです。

 

海外での活動にチャレンジする生徒が増えてきて頼もしく思います。こうした経験をとおして、さらに輝く生徒たちが増えてくることを楽しみにしています。

ちょこっと授業参観⑤

 
 実習生の研究授業を参観していたら、隣の教室で楽しそうに授業をしていたので、そちらも参観することにしました。嫌がらずに教室に入れてくれた生徒と先生に感謝です。古典の授業でした。私の高校時代の古典といえば動詞や助動詞の活用を毎時間のように覚え設問に答えていた(実際はそれだけではなかったはずですが)記憶しかありません。それは楽しいという雰囲気ではありませんでした。見せていただいた場面は、動詞の活用を生徒が黒板に書いているところでした。なぜか生徒は楽しそう。やっていることは昔の私と同じなのに、こんな雰囲気なら私も早く理解できそうな気がしました。
 実習生の授業は保健でしたが、保健体育科の先生だけでなく、国語、英語、理科、商業の先生も参観していました。ちょこっと授業参観週間は本日で終了となりましたが、他教科の授業をヒントに、それぞれの授業改善が進み、生徒の理解と知識がより確実に定着することを楽しみにしています。