今日の上高

第2回 学校評議員会・学校評価懇話会

令和3年2月9日(火)に第2回学校評議員会・学校評価懇話会が開催されました。

 

学校評価懇話会では、学校評議員様4名に加え、全日制生徒会長・定時制生徒会長、全日制生徒4名・定時制生徒3名の生徒にも参加していただきました。

 

今回の懇話会は…

 

【チャレンジしていること・したいこと ~あきらめないこと コロナ禍の生活で見つけたこと~】

 

というテーマで、一人一人の感じていることを話していただきました。

 

全日制の生徒からは、文武不岐の校訓の体現の難しさを感じながらも、このコロナ禍において自主自律の気持ちでチャレンジしている生徒や自分の進路目標を堂々と宣言し、学習面の努力を継続している生徒もいました。

 

定時制の生徒からは、全日制と定時制の「全定合同イベント」の提案がありました。今後、生徒会を中心に動きがありそうですね。

 

評議員様からは、スマホの利用時間の多さが目立っている指摘を受けました。また、このコロナ禍のピンチをチャンスに変えて欲しいとの意見をいただきました。

 

およそ1時間の懇話会でしたが、全く時間が足りませんでした。

 

もっともっといろいろな角度から意見をいただき、上尾高校が変化を恐れずに前進していく学校になっていくようにしていかなければいけませんね。

 

コロナ禍の変化によって気が付いた「変化しなければならないこと」

 

コロナ禍の変化によって気が付いた「変化しないたいせつなこと」

 

非常に有意義な学校評価懇話会でした。

 

上尾高校の魅力は、駅近だけじゃないぞ!立派に発言できる生徒だっています!!

 

 参加していただいた評議員様、生徒諸君、本当にありがとうございました。