校長先生の研修報告!
11月にドイツミュンヘンに1週間、産業教育研修に参加された曽根校長先生の研修報告会が行われました。ドイツの学校事情や本場のデュアルシステムについて、わかりやすく説明していただきました。近年ドイツでは移民の数がとてつもなく増加し、公立高校の中では、85%の生徒が移民で占めているという現状の学校が存在するということです。
イギリスのEU離脱などもその影響なのでしょうか?
ドイツでは小学校4年生で学習評価により、自らの進路を選択し、上級学校に入学するとのことです。その過程の中で、就業体験を含めたデュアルシステムが行われているそうです。埼玉県でもスーパーキャリアハイスクール構想など、新たな高校のスタイルが提唱されていますが、産業構造が激変している今日、どのような方向性になるかとても楽しみです。
最後に校長先生からは画一的な物の考え方から脱却し、複眼的視野で物事を見たり、考えたりする大切さについてお話があり、まとめとして、機会あれば是非、世界に羽ばたいてもらいたいというお言葉をいただきました。


曽根校長先生の研修報告書のページへ
イギリスのEU離脱などもその影響なのでしょうか?
ドイツでは小学校4年生で学習評価により、自らの進路を選択し、上級学校に入学するとのことです。その過程の中で、就業体験を含めたデュアルシステムが行われているそうです。埼玉県でもスーパーキャリアハイスクール構想など、新たな高校のスタイルが提唱されていますが、産業構造が激変している今日、どのような方向性になるかとても楽しみです。
最後に校長先生からは画一的な物の考え方から脱却し、複眼的視野で物事を見たり、考えたりする大切さについてお話があり、まとめとして、機会あれば是非、世界に羽ばたいてもらいたいというお言葉をいただきました。
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