今日の上高

笑う 吹奏楽部発表会開催!

リオオリンピックが始まりました。前哨戦男子サッカーは、点取り合戦の末負け...今後どうなることやら。テレビで開会式を観ていましたが、今日は午1時からショーサンプラザで、吹奏楽部の発表会があることに気付き、急いで身支度を整え、自転車で上尾駅まで。暑いのなんのって...汗だくで会場着、間に合った。日本全国、夏本番ですね。
ちょうど今日の選曲は、松田聖子あり、ゆずありの、なにやら季節感とタイムリーさが入り混じり、会場も超満員。特に多くのお年寄りが足を留めて聴いていただけることは、ホントに嬉しい限りです。♬夏の扉を開けて、私を何処かつれていって...♬懐メロですね。私がちょうど彼ら、彼女らくらいの曲です。思わず口ずさんでしまいました。連日夏の扉は開けっ放しのような気候ですが...
部活動もちょうど世代交代の時期。多くの部活動が夏の合宿を実施、終えて新人戦に向かいます。失敗も多いかと思いますが、そんな時は本日のラストソング、♬明日があるさ明日がある。若い僕らには夢がある...♬のように、明日の希望を胸に、邁進していきましょう。
本日の演奏は、先日のコンテストに参加しなかったメンバーで構成されていたとのことですが、いやいやどうして、良い音だしていました。70人の大所帯、満遍なく指導が行き届いている、そんな気がしました。