今日の上高

部活動生徒対象の応急手当講習会を実施しました

各部活動の代表者が集まり、応急手当の基本を学びました。

日常よくあるけがの手当ができること、

救急の場面でAEDの使用や胸骨圧迫などができること、

そして、けがや熱中症を予防することを目的に講義と実習を行いました。

教育実習に来ている先輩たちととともに、熱心に取り組みました。

 

心肺蘇生の実習後には、けがや熱中症を予防し、元気に活動するためにできることは何か考えました。

 

 ・・・氷のうや傷当てシート、経口補水液を備えておく

 ・・・食事・睡眠・水分・塩分をしっかりとる

 ・・・グランドの整備や整理整頓をする、テントで日陰をつくる

 ・・・準備運動・ストレッチをしっかりやる

 ・・・お互いの健康に気をつかう、全体で水分休憩をとる

 ・・・AEDの場所を確認、応急手当を理解する

 

個人でできること、チームで取り組むことなど、

それぞれが自分たちの部活のことを思っていろいろ出してくれました。

 

最後に、それをやっていくことでどうなりますか?の質問に・・・

 

 『けがをしにくくなり、部全体の意識・士気が高まる』

 『みんな健康でけがや熱中症になることなく部活の練習に集中できるようになる』

 『気持ちよく思いっきり部活に取り組める』

 『安全性があがり、効率もよくなる』

 『元気にグランドに立ち、ベストパフォーマンスが出せる』

 

これからの活躍がますます楽しみです!