今日の上高

学校保健委員会

11月19日(水)、学校保健員会が行われました。

 【南部高等学校等保健委員会研修報告】

4名の代表生徒より、高校性が陥りやすい様々な依存症を回避するための対処法に関する報告がありました。依存症を回避するためには、多くの適切な依存先を見つけることが大切であるというものでした。今回の学びが依存症の回避に繋がることを願っています。

 

【生理痛アップデート~理解を深め我慢だけでじゃない対応を~】

 養護教諭の堀口より、生理痛の原因はプロスタグランジンの分泌による子宮の収縮であると説明がありました。生理痛を緩和するには我慢せずに市販薬の利用も大切であると学びました。製薬会社などの啓発サイトを利用し、生理痛の正しい知識を得ることも大切であるとのことです。

 また、動画を通して生理痛の当事者だけでなく、男性も含めて社会全体で生理痛を理解することが必要であると学びました。

 

講師の後藤さくら様からは、地域にあるJKクリニックなどを活用し、積極的に婦人科を受診することが推奨されました。高校生の生理痛の解消に繋がるすばらしい講演でした。

 

【姿勢改善週間の実施について】

委員長の初谷君から姿勢改善週間に向けて、生徒全体に姿勢改善週間の意義を理解してもらい、一人一人がキャットレッチに積極的に向き合うための方策の説明がありました。キャットレッチは集中力を高めるのに有意義であるので、生徒のみならず、先生方も積極的に実践しましょう。