校長室だより

国体埼玉県選手団結団式 ソフトテニス部2選手が参加

国体埼玉県選手団結団式
ソフトテニス部から2選手が参加

 本日、埼玉会館大ホールで第70回紀の国わかやま国体の埼玉県選手団結団式が行われた。上尾高校からは、ソフトテニス少年女子の部に出場する前田彩香(3年)、前田優香(3年)の2選手が出席した。
 結団式では、埼玉県副知事、県議会議長、教育長など多数の来賓、関係者の前で、36種目総勢596名の選手たちが紹介された。
左:選手団を代表し団旗を受け取ったテニス少年男子の綿貫陽介選手。

 国民体育大会は、47都道府県の団体戦で男女それぞれ成年の部・少年の部について、多岐にわたる種目が実施され、男女総合得点1位に与えられる天皇杯を競う大会である。歴代の記録を見ると「スポーツ王国埼玉」は、昭和55年(1980年)以来、35年連続で8位以内に入っている。
 特に今年は、会期前に実施された水泳などの3種目と冬季大会の結果を合わせた途中段階の成績で埼玉県が全国トップに立っている。2位は大阪、3位は東京。

 わかやま国体は、9月26日(土)に開会式を迎え、ソフトテニスは27日から競技が始まる。
 上高の2選手をはじめ埼玉の高校生たち、そして成年の部の選手たちの活躍にも注目しよう。この中から来年のリオ五輪そして5年後の東京五輪の選手が生まれるかもしれない。