日誌

【ワンダーフォーゲル部】第2耐寒訓練(スキー合宿)

1月5日から6日の1泊2日で第2耐寒訓練(スキー合宿)を実施しました。

宿泊会場は、群馬県みなかみ町の土合山の家です。

今回は、伊奈学園総合高校山岳部と合同合宿として実施しました。

部員たちは、「幕営班」と「スキー班」に分かれて活動しました。

【幕営班】

〇1月5日(月)

10時30分、土合山の家到着、すぐに入所式です。

毎年お世話になっているご主人はじめご家族の皆様から激励の言葉をいただきました。

その後、テント設営。

雪上でのテント設営は、最初が肝心です。

しっかり整地しないと、あとからテントが傾いてしまいます。

食事は、豚汁とおでん。熱々のうちにいただきました。

その後、輪かんじきをはいて雪上歩行訓練です。

ベルシア財団様からいただいた助成金で購入しました。

最初はロボットのような歩き方でしたが、すぐに慣れました。

伊奈学園の部員さんたちと一緒に記念撮影後、幕営地に戻りました。

〇1月6日(火)

予定では6時起床だったのですが、あまりの寒さにテントの外に出られず、7時になってしまいました。

そのまま朝食準備、すぐに食べて8時から奥利根スノーパークに向かいます。

計画では田尻尾根を登り、天神平を目指す計画だったのですが、

急遽コース変更し、さらに奥利根スノーパークスキースクールの市村校長先生のお力添えもあり、

特別にスキー場のゲレンデの一部をお借りして雪上訓練をおこないました。

コーチの山本先生の御指導のもと、新雪をかき分けて登るラッセル訓練。

先頭は、なかなかハードです。

何度も先頭を交代しながらの歩行訓練でした。

なかなか厳しい練習でしたが、高校生のうちにこのような練習ができるのは、とても幸せな事です。とても充実した時間でした。

【スキー班】

今年のスキー・スノーボード班は、奥利根スノーパークのインストラクターの方に指導をしていただきました。

参加生徒は13名、指導員の方は5名ついていただきました。

生徒によって技術レベルは様々でしたが、各生徒に合った指導をしていただけました。

 

初心者レベルの生徒は、始めは止まったり動いたりするだけでも四苦八苦でしたが、2回の講習を経た後、初級者・中級者コースの坂を滑れるようになりました。

参加した生徒全員にとって実のある活動になりました。奥利根スノーパークの方々にも大変お世話になりました。