体育の授業で心肺蘇生訓練をしました
9月28日(月)、1学年、3学年の生徒が、9月29日(火)、2学年、4学年の生徒が、体育の授業で心肺蘇生の訓練を行いました。 用意されたアクションカードの内容を読み込んで理解し、 校舎へ走り応援の先生を呼びに行く人、電話をして救急車を呼ぶ人、心肺蘇生を交代で行う人など、 グループごとに役割分担をして、それぞれに役割をこなしました。
上尾市西消防署の署員の方に教えていただいたことを活かして、 実際の状況を想定した訓練となりました。
最後に、担当の先生から、「今日はアクションカードを使って役割分担をする時間がありましたが、実際にはそういった準備の時間はあるわけではないので、そのことも心にとめておいてください。」という話がありました。
9月を振り返ってみると、 防災について多くのことを学ぶ機会がありました。
9月1日(火)の「ほけんだより」では、 防災週間について触れられていました。『登下校中に激しい雨に襲われたら?』 という視点で防災について考えました。
9月11日(金)防火防災訓練事前指導では、『1分でできる防災とは?』『SNSを安全に使いこなすには?』『 家族と3つのルールだけ共有しておく、その3つとは?』『小さな持ち物で防災力を上げる。その持ち物とは?』 というような点について考えました。
9月18日(金)防火防災訓練では、 上尾市西消防署の署員の方6名にお越しいただき、 防火防災訓練を実施しました。 心肺蘇生法について指導をいただきました。
これからも継続して防災について意識を持ちながら、自分の命だけでなく、家族の命を守るためにも、学校でも、 学校を離れた場所でも、生活していきましょう。