日誌【定時制】

2学期終業式を挙行しました

12月24日(水)に2学期終業式を挙行しました。

校長講話では、先日本校の生徒が電車で親切な行いをして、後日お礼の電話をいただいたことから、「皆さんも困っている人を助けられるような、思いやりを持った行動ができる人になってほしい。」という話がありました。そして、困っていそうな人に声をかける、電車で席を譲るなど、少し勇気のいる行動ではありますが、そのような行動を意識した冬休みを過ごしてほしいと締めくくりました。

 

その後の生徒指導部講話では、プロレスラーであった故アントニオ猪木氏の詩集「馬鹿になれ」に触れつつ、何事にも一生懸命に取り組むことの重要さ、一生懸命に取り組まなければ得られない経験などについての話がありました。馬鹿という言葉は悪い意味だけでなく良い意味もあり、いい意味で馬鹿になることの重要性は、文化祭や球技大会など多くの学校行事に一生懸命に参加した生徒達も身に染みていると思います。

  

文化祭、球技大会、生徒会選挙、修学旅行と行事が盛りだくさんの2学期も終わりました。

生徒たちは多くの経験をし、ひと回りもふた回りも成長したことでしょう。

明日から約2週間の冬休み、生徒達はさらに新しい経験をしてくるかもしれません。

 

3学期始業式で元気な生徒たちに会えるのを楽しみにしています。