進路活動

【商業科】「税に関する高校生の作文」~埼玉県租税教育推進協議会会長賞~

今年度「税に関する高校生の作文」において、本校商業科1年生の猪俣結月さんが、「埼玉県租税教育推進協議会会長賞」を受賞しました。

作文の内容としては、

 日ごろ「命とお金どちらが大切か」という問いに対し、命と答えるのが通常である。しかし、2024年の元日に発生した能登半島地震に接し、「被災地の復興」を考えた場合、税金が被災地の救助、自衛隊や警察の活動、避難所の運営、被災者の支援、学校や病院の再建等に活用されていることを知り、お金も命も「対等な存在」であることに気づいた。
 したがって、今後ともお金の無駄遣いをしないことは当然だが、「人の命のためのお金は一切躊躇をせずに納め自分と他の人の命を大切に守っていき、これからは大切な命とお金を失ってしまうような出来事が起こらないことを願います。」

と綴っていました。

 猪俣結月さん、おめでとうございます。