進路活動

看護医療ガイダンスを行いました

5月15日(水曜日)の放課後に1・2年生を対象とした看護医療ガイダンスを行い、46名の生徒が参加をしました。ena看護大宮校校長の小宮山様が講師となって、職種の理解、各種学校の違い、適性など幅広い話をして頂きました。

講師からは、専門職を目指すにあたって自分の適性を知ることが大切だという話がありました。そのためにも早い段階で目指す仕事を体験して、仕事が自分に合っているのか確認しなければなりません。
まだ時間はあるから・・と油断をせずに早めに調べて職業体験の機会を活用しましょう。

また専門職の資格に合格することは難しい、という話を講師の実体験を元に話してもらいました。大学を留年をしてしまったり、他の仕事に就きたいと心変わりがあったり、専門職ゆえの難しさがあります。今から進学先や仕事の内容を調べて、自分に合っているのか、後悔しないようにしっかり判断してほしいと思います。