今日の上高

2012年9月の記事一覧

防災総合訓練

 9月28日(金)
 
 今日は上尾市消防本部西消防署から、白石消防士、金子消防士、武藤消防士にお出でいただき、防災総合訓練を実施しました。地震と出火の想定で、災害時における安全な退避と防災に対する心構えを確認しました。
 

 先ず、緊急地震速報を聞いて、机の下にもぐっての安全確保。そして、出火。通報を聞いて、全員が体育館に避難しました。(天候が悪く、避難場所が校庭から体育館に変更されました)
 集合後に講評があり、熊倉校長から、「釜石の奇跡」について、3000人余りの人が全員無事に避難できたことを話され、日頃の訓練や経験がいかに大切であるかということを強調されました。また、白石消防士からは、「階段等は走らない。ズボンのポケットに手を入れるとバランスを崩す。」などの具体的なお話、そして最後に、命を大切にしてくださいと締めくくられました。今日の防災総合訓練は、生徒全員、真剣に取り組むことができました。
 
 
 
 
 
 
 

後期教育実習

  9月27日(木)
 
 2名の卒業生が教育実習に来ています。今日は体育の研究授業が行われました。体育科の先生方全員に加え、大学でご指導いただいている教授にもいらっしゃっていただき実習生にとって大変有意義な機会となりました。
 
 

 実習生の加藤さんは現在大学4年生、もちろん上尾高校の卒業生です。高校時代は野球部に属し内野手として夏の甲子園めざし頑張っていました。2008年大会では主力として挑み、惜しくも決勝戦で敗れ後一歩のところで甲子園出場を果たせませんでした。今でもその悔しさは自分自身のバネになっているそうです。   
 本日野球部は、ベスト8進出を決めました。そのとき以来の甲子園への最大のチャンスです。先輩達の果たせなかった夢を求め頑張っています。
 
   涙の準優勝盾と数年ぶりに再会する加藤さん

模擬面接

  9月26日(水)
 
 進学希望者の中で、受験で面接試験が課せられる者を対象に面接指導が始まりました。
 

 上尾高校の面接指導は、進路指導や3年生の担任だけでな多くの先生方が手分けをして一人一人の生徒を指導していきます。授業で教わったことのない先生を前に、受験生はさらに緊張を増していきます。今日と明日は一斉に行いますが、これから受験までの間およそ1か月練習を繰り返すことで、志望動機があらためて確認され、大学進学後のやる気に具体性が帯びてきます。大学入学はあくまで出発点です。
 

スタディサポートⅡ

  9月25日(火)
 
 平常授業の3年生を除き、1・2年生は「スタディサポート」に挑みました。この試験は今年度4月以来のものです。英数国の3教科について学力の定着度を測る試験です。
 
 


 この写真は、「学習状況リサーチ」を記入している2年5組の様子です。今抱えている、勉強の悩み、学習時間や学習方法などについて正直に答えていきます。この診断結果は、試験の結果と合わせ、10月後半に実施される面談資料に活かします。現在の自らの位置を正しく理解することは学力向上の第一歩と言えるでしょう。

英語Ⅰ

  9月24日(月)
 
 不安定な天気が続き、体調管理には十分な注意が必要なようです。
 月曜日は、1年生だけ7時間目の授業があります。今年度入学生から授業時間数が増えたためです。もちろん来年以降は同様の32単位の授業が展開されます。実質3時間のプラスと言うことになります。学習指導に重点を置く上尾高校の一つの力点でもあります。
 
 1年6組では、7限に英語Ⅰの授業がおこなわれています。
 

 この授業は「英語Ⅰ」という科目を学んでいますが、平成25年度入学生(現中学3年生)は、新しい教育課程のもとで学習します。英語について説明すると、普通科は1年生で「英語表現Ⅰ」を2単位、「コミュニケーション英語Ⅰ」を3単位の合わせて5単位を、商業科では「コミュニケーション英語Ⅰ」を4単位学習します。英語については、大学受験において合否を左右する教科であり、将来国際社会で活躍する生徒達にとって重要なコミュニケーションの手段ですので、普通科・商業科とも必要な授業時間をきちんと確保し英語力向上を図っています。詳しくは下表をご覧ください。
 
 
 
 
 現1年生も英語の基礎をしっかり固め、受験を意識した授業が展開されています。一つ一つのwordをおろそかにせず、全員がきちんと理解できるように丁寧に授業を進めていました。語源・引用・用法などは、知らない単語の解明に繋がるのでとても大切な学習です。担任の先生の授業と言うこともあり全員が真剣に集中して受講していました。