2013年4月の記事一覧
文化祭実行委員会
4月30日(火)
連休に挟まれた火曜日ですが、のんびりする間もなく授業・部活動・委員会などで大忙しの上尾高校です。あっという間の4月でした。
放課後、9月6日・7日に開催される文化祭の「テーマ決め」をメインに第3回実行委員会が開かれました。
文化祭のテーマは、各クラスがそれぞれ案を出しそれらを実行委員会で精査し決定していきます。昨年のテーマは 「AGEOlympic 金メダルは君の手に」 一昨年は 「文化祭王におれはなる」 その前年は 「あげおカンタービレ」 などその時々の流行を微妙に取り込んだものとなっています。テーマが決まり次第、ポスター制作にはいります。クラスの出し物などもどんどん決まっていきます。上尾高校最大のイベントまであと129日となりました。
ホームゲーム
4月29日(月)
上尾高校を会場にサッカーのインターハイ南部地区予選が行われ、本校サッカー部は昼間(2年)のハットトリックの活躍などで4-0で大宮光陵高を破り県大会まであと一つとなりました。
また、テニスコートでは遠征に訪れた東北高校を相手に女子ソフトテニス部が胸を借りました。
新1年生も含めた選手達は全国トップクラスの強豪相手に臆することなく向かっていきました。関東大会予選目前に気合いも十分に入ってきました。
バスケットの南部地区予選も始まりました。女子は開智一貫部相手に初戦を突破しましたが、男子は蕨高校に惜しくも敗れてしまいました。
また、全員が高校から始め、チームワークでここまで伸びてきた女子テニス部が県団体戦出場をかけ岩槻高校と対戦しました。残念ながら、エース同士の対戦となったダブルスで競り負けて惜しくも県大会を逃しました。厳しい練習環境の中本当に3年生は頑張ってくれました。
上尾運動公園
4月28日(日)
上尾高校にとってホームグランドとも言える上尾運動公園で、バドミントンの県大会と陸上の南部地区大会が行われました。
体育館でのバドミントンの試合では、1回戦勝利に続き2回戦で鴻巣高校と対戦しました。
退職された渡邊直哉先生も応援に駆けつけていただきましたが、惜しくも敗れ、団体での復活は次に持ち越しです。
また、陸上競技場での試合は風速5m以上の強風に悩まされましたが、女子で猪野、奥田、荻野が県大会への出場を決めてくれました。男子800mの高橋と今回チーム新記録を出した400mリレーなどを合わせ、関東大会・インターハイへ挑戦です。
主な記録
【男子】
800m 高橋和也 2:03:71 県大会出場
1500m 〃 4:14:88 15位
3000障 大城直樹 11:33:24 自己ベスト
1500m 柳沢育巳 4:43:92 自己ベスト
砲丸投 横山尚斗 8m95 自己ベスト
3000障 秋元厚潤 11:50:22 自己ベスト
400m 大石泰司 55:73 自己ベスト
400m 原口大知 54:86 自己ベスト
【女子】
1500m 塚原奈津子 5:09:02 自己ベスト
3000m 〃 11:03:91 16位
400m 猪野遙可 1:00:33 県大会出場・自己新
400mH 〃 1:07:52 5位
100m 奥田舞 13:57 9位 県大会出場
100mH 荻野未悠 17:28 6位 自己新
400m 平 悠稀 1:03:23 自己新
4×100mリレー 平・奥田・荻野・三森 51:66 10位 チーム新記録
演劇祭
4月27日(土)
GWに突入ですが、この時期運動部・文化部共に活動真っ盛りです。
さいたま市西部文化センターでは大宮地区春季演劇祭が行われ、上尾高校演劇部は、“CONNECT”という生徒オリジナルの作品(茂木めぐみ作)で参加しました。
内容は、SFスペースウォーズ青春学園アドベンチャー劇で1時間の上演があっという間の素晴らしいものでした。役者をはじめ、演出、音響や照明、衣装・大道具・小道具などスタッフ全員の総力を結集した成果が披露されました。
また、この日に行われた野球の関東大会予選では吹奏楽部・バトン部などの応援を受けて挑みましたが、残念ながら坂戸西高校に2-4で敗れ、2回戦敗退となってしまいました。夏に向けて一からスタートです。
離任式
4月26日(金)
離任式を行いました。昨年度まで上尾高校で勤務された先生方がお見えになり、お別れのお話をされました。
校長先生から転退職者の紹介があり、お二人の先生からお話がありました。
利根川千恵子先生からは、本校での思い出、特にある生徒との関わりを話され、生徒全員に「ありがとう」という言葉を残されました。
渡邉直哉先生からは、上高の生徒は「笑顔とあいさつ」が素晴らしい、そして、「望めば叶う」というお話をされ、生徒を励まされました。
離任式の後、男子バドミントン部(南部地区大会団体第2位)の表彰があり、顧問であった渡辺先生に賞状を渡しました。
持久走
4月25日(木)
水たまりは何カ所か残っていますが、絶好の体育日和です。この時期、体育の時間では集団行動と体力テストの測定を行います。男子1500m、女子1000mの持久走が今日の測定種目です。
冬の間、トータルマラソンで鍛え上げた2年生は、かなりのハイレベルで走ります。周囲の応援激励の声にも支えられ、1年次よりも大幅に記録更新です。最後まであきらめずに粘り強く走る姿勢は、必ず授業・学習面にもつながります。全員が目標を決めその達成に向け高めあう雰囲気こそ上尾高校の文武不岐の礎です。
目指せ関東大会!!
4月24日(水)
昨日から行われているソフトテニスの南部地区予選で、上尾高校は男子10ペア、女子7ペアが県大会個人戦への出場を決めました。男女ともここ数年では最多の出場本数となります。特に3年生は全員が県大会出場となり、目標の日本一に向けてチーム一丸で挑戦です。
また、バスケットボール、サッカー、ソフトボールなどは今週末からの地区予選で、対戦相手が決まり気合いの入った練習が展開されています。
バレーボール、剣道は今日県大会の組み合わせが決まります。関東大会を目前に、こちらも真剣な練習を行っています。それぞれ新入部員も固まり、大きな声がグラウンドや体育館に響き渡っています。
PTA専門委員会
4月23日(火)
上尾高校の教育活動を支えていただいている組織としてPTAと後援会があります。PTA新旧理事会と同じく専門委員会が本日開催されました。
PTA組織は、本部・各学年と生徒指導・進路指導・施設保健・広報の4つの専門委員会で構成されます。本日は、それぞれの学年・委員会が一堂に会し、5月18日(土)に開かれるPTA総会に向け案を作成していきます。熱心な保護者の方々に支えられ今年度の上尾高校の土台が固まりつつあります。
ちなみに、越川現PTA会長さんは、かつて上高野球部の中心選手として甲子園で活躍されました。現役引退後大学に進み資格を取られ、現在は公認会計士として活躍されています。今年度から策定した校訓「文武不岐」をまさに体現されているOBです。
野球部の県大会の組み合わせが決まりました。4月27日に上尾市民球場で行われる初戦の相手は西部地区の強豪坂戸西高校です。練習・学校生活などすべてに対し真摯に臨む上高野球を発揮し挑みます。ご声援よろしくお願いします。
女子バレーボール部県大会出場決定
4月22日(月)
昨日まで行われていたバレーの南部地区大会で、女子バレー部は順位決定戦を勝ち抜いて関東大会埼玉県予選への出場を決めました。男子ともども目標の関東大会を目指し頑張ります。
試合は2回戦大宮武蔵野、3回戦蕨を相手に接戦を勝ち抜きましたが、準々決勝では伊奈学園に敗れ順位決定戦に回ってしまいました。勝てば県大会となる大宮南との試合は、序盤から最後までもつれる大接戦となりましたが、三塚のトス回しが冴え、ストレートで勝利を収めました。
また、県大会出場をかけた剣道の個人戦では、男子:原田拓弥、女子;古川暁菜がそれぞれベスト16となり、女子団体と合わせ関東大会を目指します。
バレーボールは5月11・12日、剣道個人戦は4月27日、団体戦は4月30日に行われます。
男子バレーボール部県大会出場決定
4月20日(土)
各部活動が、春の大会で次々に県大会出場を決定する中、今日は男子バレーボール部が県大会出場を果たしました。
春季南部支部高等学校男女バレーボール大会の男子の部が、上尾高校を会場に今日20日(土)と明日21日(日)の2日間行われます。上尾高校男子バレーボール部は2回戦から出場し、栄北高校を2-1、準々決勝では大宮工業を2-0で破り、明日を待たずに県大会出場を決めました。接戦になる場面もありましたが、エース長橋選手を中心に多彩な攻撃と、粘り強い守りで凌ぎ、準決勝に進みました。準決勝以降は明日行われます。