日誌【定時制】

2025年7月の記事一覧

終業式を挙行いたしました

7月18日(金)に終業式が挙行されました。

式典ではまず初めに、第63回埼玉県硬筆中央展覧会の表彰が行われ、本校からは7名の生徒が優良賞を受賞しました。

壇上での彼ら彼女らの笑顔が輝いていました‼

  

表彰後すぐに終業式が始まり、校長先生より「本を読むことで見える世界が広がるから、夏休み中に1冊は本を読んでほしい。本を読むとその内容が学べるだけでなく、読解力や想像力が伸びます。」と夏休み中の過ごし方についてのアドバイスをいただきました。

 

また、生徒指導部より、SNSを利用する際の注意事項について指導がありました。

夏休みになり、友人とSNSでやり取りをする機会も増えます。表情や身振り、声の抑揚などが伝わらない文字だけのやり取りで相手を傷つけないための注意点に関する内容でした。

 

振り返れば色々なことがあった1学期。生徒たちは多くのことに挑戦し、多くの学びを得たことでしょう。

夏休み中は普段体験できないことに挑戦し、知見を広げてほしいです。

9月1日、一回り成長した生徒たちと会えることを楽しみにしています!

 

大掃除を行いました

7月17日(木)に大掃除を行いました。

1学期の間お世話になった学校を綺麗にしようと全校生徒が一丸となり、掃除をしていました。

 

役割分担を決め、日々の清掃活動ではなかなか掃除ができない細部まで気を配り、黙々と掃除をする生徒たちの背中は大変頼もしく、1学期での成長が感じられました。

 

翌18日(金)は1学期終業式です。

全員で綺麗にした学校で迎える終業式は清々しいものになることでしょう!

 

大掃除お疲れ様でした!

 

 

求人票の見方講座を行いました

7月16日(水)に株式会社ジンジブ様より講師をお招きし、求人票の見方講座をしていただきました。

 

というのも、高校生向け求人は毎年7月1日に公表されます。事前の企業調べも重要ですが、求人票に書かれている情報をしっかりと読み取る能力も大変重要です。

自分たちの卒業後の進路をより良いものにするためにも、求人票の見方を知るということは必要なことです。そのため、すでに就職活動を開始している4年生だけではなく、全校生徒がこの講座に参加しました。

 

皆自分の未来のため真剣に話を聞いていましたが、4年生だけでなく、そろそろ進路を考え始めなければならない3年生からも、積極的な質問が出ました。

約1時間半の講座は、生徒の卒業後の進路を豊かなものにすることでしょう。

ご講演いただきました株式会社ジンジブ様、ありがとうございました。

 

ALTと英語の特別授業を行いました

7月15日(火)に英語の特別授業を行いました。

上尾高校全日制のALTの方に協力していただき、約1時間の授業をしていただきました。レクリエーションを混ぜながら本場の発音に触れることができました。

 

また、授業の中では、英語で自己紹介をするグループワークもありました。その後、各グループから1名ずつ代表を選出し、発表をしてもらいました。グループの代表に選ばれるだけあり、どの生徒も上手でした!

 

そんな中、生徒たちが一番苦戦したのは英語の早口言葉でしょうか。

授業では「She sells seashells by the seashore」という英文を扱いました。「彼女は海岸で貝殻を売っている」という意味で有名な早口言葉だそうです。

この記事をお読みの皆様も是非挑戦してみてください!私は舌がもつれました(笑)

 

最後は全校生徒を代表し、生徒会長が“英語”でお礼の言葉を送りました。

 

 

薬物乱用防止教室を実施しました

7月14日(月)に薬物乱用防止教室を実施しました。

一般社団法人スクールポリスの理事である佐々木成三様を講師にお招きし、約1時間半の講演をしていただきました。

 

今回の講演では、違法薬物の依存性や入手のしやすさ、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)の実情など、薬物を乱用することの危険性についてお話しいただきました。

 

また、違法薬物に関わる犯罪はSNSを入り口にすることが多いそうです。

私たちが日頃から利用しているSNSは大変に便利です。しかし、私たちにとって便利なだけではなく、犯罪者にとっても便利なツールとなっています。

犯罪被害にあわないため、そして、犯罪の加害者にならないために、闇バイトの実態やSNSを利用した高校生が巻き込まれやすい事件について教えていただきました。 

SNSの利便性と危険性をしっかりと学び、自身の思い込みや先入観に囚われることなく、情報のファクトチェック(裏取り)をすることの重要性が生徒たちにも伝わったと思います。

 

ご講演いただきました佐々木成三様、ご自身の刑事としての経験をふまえた貴重なお話をしていただきましたこと、厚く御礼申し上げます。