日誌【定時制】

2025年9月の記事一覧

防火防災訓練を行いました

9月19日(金)に防火防災訓練を行いました。

地震発生後に火災が発生した想定での訓練となり、避難行動中の生徒からは緊張感が感じられました。

避難場所に着いてからは、災害時の避難方法や消火器の扱い方などの講習を行いました。

上尾西消防署の方4名が講師としてお越しくださり、実演を交えた説明・解説をしていただきました。

講習の最後には、訓練用AEDとダミー人形を使用した応急訓練を全生徒が行いました。

救急車を呼んでから現場に到着するまで、約10分かかるといわれています。

この10分の救助活動が傷病者の生存率を大きく上昇させると知り、生徒たちも真剣に訓練に取り組んでいました。

 

 

 

文化祭が成功しました!

 

9月6日(土)に文化祭を行いました。

前述の通り、我々定時制の出展は「学校の七不思議×謎解き」をテーマにしたお化け屋敷です。

生徒たちは1学期後半から準備をはじめ、夏休み中、そして直前の朝まで全力を尽くし、当日を迎えました。

多くの方に来場していただけるか、来場いただいた方に満足していただけるかと心配している生徒もいる中、文化祭が開始しました。

 

いざ始まってみれば、心配する必要のないほどの大盛況!

お化け屋敷へは、約200人の方たちにご来場いただきました!!

1日で200人です!これは大成功と言っても過言ではありません!!!

終了まで列が途切れず、列整理担当の生徒を急遽増員するほどでした。教室の中ではお化けに扮した生徒たちが謎解きを出題したり、驚かせに行ったりと大活躍。定期的に聞こえる悲鳴が、ご来場いただいた皆様の満足度の高さを表しているようでした。

 

また、隣の教室ではPTAのバザーが行われているとともに、輪投げなどのゲームも体験できるブースが設けられていました。複数の難易度があり、小さなお子様も楽しめる内容となっていました。また、同じ教室に、生徒たちが書道の授業で作成した作品の展示も行っていました。どの作品も生徒の心がこもっており、素晴らしいものでした。

 

 

 

 

 

文化祭の準備を行いました partⅢ

9月3日(水)、4日(木)、5日(金)の3日間連続で文化祭準備を行いました。

1学期後半から少しずつ進んでいた文化祭準備もいよいよ大詰め!全校生徒が一致団結し、文化祭準備に取り組みました。

 

特に4年生は高校生活最後の文化祭ということもあり、作業中の表情は真剣そのもの!

学校を引っ張る立派なリーダーへ成長してくれました。

そんなリーダー達の背中を見て、来年以降の文化祭もその時々の4年生が引っ張る伝統ができるとうれしいです。

   

 

  

 

明日6日(土)は文化祭当日! 

ここからどのような形になるのか。

完成した装飾は是非、当日に現地でご確認していただきたいと思います!!

皆様のご来場を心待ちにしております!!!

コミュニケーションスキル講座を行いました

9月2日(火)に株式会社ジンジブ様より講師をお招きし、コミュニケーションスキル講座を開講しました。

学生と社会人のコミュニケーションの違いを考えることから始まり、相手の立場に立って考えることの重要性を生徒たちに伝えていただきました。

 

本講座では、学生と社会人のコミュニケーションの1番の違いとして『調整力』があげられました。

立場、年代の違うメンバーと様々な意見をまとめるような力を調整力というそうです。調整力を身に付けるためには、相手の立場に立って考える必要があります。

 

様々な立場からの意見を聞くためのグループワークとして、問題に対して各々が出した考えを発表しあう時間が設けられました。

自分と同じ考えを持つ人、違う考えを持つ人、結論が同じでも過程が違う人など、多くの意見に触れることができました。

社会人になれば、明確な正解のない問題にぶつかることでしょう。そんな時、今日学んだ内容を活かし、問題解決に取り掛かれるような大人になってほしいものです。

 

明日から本格的に文化祭の準備が始まります!

準備の中で異学年交流をし、集団生活の基礎である協調性を養うことも文化祭の目的の1つです。

生徒たちは意識していないかもしれませんが、学校行事や日々の生活を通して、社会人に必要な能力を着実に身に付けています。

文化祭の準備も正解のない問題の1つです。本日学んだ調整力が早速活かされるはず!

明日も楽しみです!!

 

 

2学期始業式を挙行いたしました

9月1日(月)に2学期始業式が挙行されました。

挙式10分前には多くの生徒が席についており、1か月ぶりの友人との談笑に花を咲かせていました。しかし、開式直前のアナウンスが流れた瞬間、和気あいあいとした雰囲気が嘘であるかのように静まり返りました。

1学期もそうでしたが、本校の生徒の式典に臨む姿勢は大変誇らしいです!

 

始業式では校長先生より、「続けることの難しさと素晴らしさ、若い時代のその経験が将来活きてくる」と学校生活へのエールをいただきました。

また、生徒指導部より、「楽をする」ことと「手を抜く」ことの違いについての講話がありました。

 

長いようであっという間であった夏休み。生徒たちは学校の外でどのような経験をしてきたのでしょうか。

夏休み中は色々なことをしたと思いますが、2学期は文化祭や体育祭など学校行事が盛りだくさんです!

 生徒たちが多くのことを学べるよう、様々な経験が得られるよう、我々教職員一同、2学期も一生懸命サポートをしていきます!!