進路活動

2024年5月の記事一覧

看護医療ガイダンスを行いました

5月15日(水曜日)の放課後に1・2年生を対象とした看護医療ガイダンスを行い、46名の生徒が参加をしました。ena看護大宮校校長の小宮山様が講師となって、職種の理解、各種学校の違い、適性など幅広い話をして頂きました。

講師からは、専門職を目指すにあたって自分の適性を知ることが大切だという話がありました。そのためにも早い段階で目指す仕事を体験して、仕事が自分に合っているのか確認しなければなりません。
まだ時間はあるから・・と油断をせずに早めに調べて職業体験の機会を活用しましょう。

また専門職の資格に合格することは難しい、という話を講師の実体験を元に話してもらいました。大学を留年をしてしまったり、他の仕事に就きたいと心変わりがあったり、専門職ゆえの難しさがあります。今から進学先や仕事の内容を調べて、自分に合っているのか、後悔しないようにしっかり判断してほしいと思います。

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進路状況説明会を開催しました

5月11日(土曜日)に進路状況説明会を開催しました。400名を超える保護者の方々が参加して、多くの方がメモを取りながら真剣に講師の話を聞いていました。

講師からは上尾高校の大学進学実績や公務員と民間企業の就職実績の話がありました。

総合型受験か一般受験かによって目指す大学は変わってきます。自分の進路に合わせてどのように受験するのかあらためて保護者と話し合ってほしいと思います。

また卒業後の進路は、本人の意思や努力に加えて保護者の方々のサポートで決められます。自分だけで抱え込まずに、保護者と話し合って納得できる進路を実現することを願っています。

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スタディーサポート講演会を行いました。

5月10日(金曜日)の6限には2年生を対象に体育館で、7限には1年生を対象に剣道場でスタディーサポート講演会を行いました。講師からはスタディーサポートの活用方法に加えて、情報収集と自己分析の重要性を話してもらいました。

情報収集では、自分が学びたいことだけを調べるのではなく、大学側が求めている人物像もしっかり調べて、卒業後の進路をより明確にすることが大切だと話していました。

またスタディーサポートは、幅広く自分の弱点を知ることができる優れたツールです。模試を受けた後は、結果に一喜一憂せずにしっかり自分の弱点を分析して日々の学習に活用してほしいと思います。

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総合・推薦ガイダンスを行いました。

5月8日(水)放課後、3年生を対象に総合・推薦ガイダンスを柔道場に行いました。200名を超える生徒が参加し、入試の条件や手続き方法について話を聞きました。

講師からは、大学によって条件も入試の時期も異なるため、自分自身で考え、しっかりと調べることがとても大切だという話がありました。志望校の募集要項などを今から確認して、しっかり準備をしてもらいたいと思います。

またオープンキャンパスや大学説明会に出ることで、実際に大学をより深く知ることや雰囲気を体験することも重要です。

今回のガイダンスであらためて自分の進路について考え、具体的に準備を進めることを期待しています。

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小論文ガイダンスを行いました。

5月1日(水)の放課後に柔道場にて3年生を対象にした小論文ガイダンスを行いました。

200名を超える生徒が参加をして、最後まで講師の話を真剣に聞いていました。

講師からは今後の予定や申し込みの締め切り日といった学習計画から、小論文の個別指導を受けるにあたっての心構えや姿勢について話しました。

小論文は1日で上達するものではありません。日々の情報収集や学習態度が結果に繋がります。

継続することは簡単なことではありませんが、日々の小さな成長が大きな結果を産み出すのだとあらためて自覚していたと思います。

今回のガイダンスを受けて、真剣に小論文に向き合い、自分の進路に向けて努力を積み重ねていくことを期待しています。

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