2025年12月の記事一覧
【進路指導部】2学年分野別進路ガイダンスを実施しました。
12日(金)に修学旅行で行っていた沖縄から無事に戻ってきた2学年は、15日(月)に修学旅行の事後指導とお世話になった民泊先へのお礼状を書いた後に、小論文の対策講座と小論文模試を実施しました。
16日(火)には、3限4限を利用して、各自の希望に合わせた分野別進路ガイダンスを実施しました。
群馬大学や埼玉県立大学の国公立大学の他、明治大学や学習院大学、東洋大学などの私立大学、看護や保育、美容、調理などの専門学校から講師をお招きして大学や学部の特徴、資格取得や学生生活、入試方法の情報など興味深いお話をたくさん聞くことができました。また公務員希望者や就職希望者にはそれぞれ対策講座も開かれました。進路多様校の本校は、2年生のこの時期でも、まだ将来への進路がはっきり定まっていない生徒も多くおりますが、有意義で貴重な時間を過ごすことが出来たのではないかと思います。講師の方からも「真剣に話を聞く姿勢があり、とても良かったです」と生徒へのお褒めの言葉を頂きました。今回のガイダンスを契機に自分自身の進路実現に向けて、主体的な取り組みが始まっていくことを期待したいと思います。
【進路指導部】1年生対象「11月模試振り返り講演会」を実施しました
12月17日(水)、本校にて1年生を対象とした「11月模試振り返り講演会」を実施しました。進路指導部主催のもと、株式会社ベネッセコーポレーションの方を講師にお迎えし、11月に実施した進研模試の振り返りを行いました。
講演では、進研模試が全国規模の「練習試合」であることを踏まえ、点数や偏差値だけにとらわれず、得意分野や課題を正しく把握することの重要性について説明がありました。また、GTZの見方や、模試後の復習が学力定着に大きく影響すること、次の模試に向けて具体的な目標点を設定することの大切さについてもお話がありました。
特に1年生の時期は基礎を確実に身に付けることが重要であり、日々の授業・予習・復習の積み重ねが将来の進路につながることが強調されました。生徒たちは自身の学習を見直し、今後の学習に生かそうと真剣に耳を傾けていました。