進路活動

2026年1月の記事一覧

【進路指導部】共通テスト事前指導を行いました

1月13日(火)の放課後、視聴覚室にて共通テスト事前指導を行いました。3年生110名が集まり、最後までメモを取りながら真剣に話を聞いていました。

はじめに校長先生から、「努力は必ず自分の力になる」というお話がありました。目標を達成するためには日々の努力が欠かせないこと、そしてこれまで積み重ねてきた自分自身を信じて本番に臨んでほしいという応援をいただきました。また、体調管理の重要性や、余裕をもって準備を進めることの大切さについてもお話がありました。

続いて、学年主任の鈴木先生から、大学受験に向けた心構えについてお話がありました。受験は、日頃の生活や学習の積み重ねがそのまま結果に表れるものであること、時間や行動を意識して計画的に準備することが、本番で実力を発揮するために重要であるというお話でした。事前の準備と確認を怠らず、落ち着いて試験当日を迎えるよう呼びかけがありました。

その後、進路指導部の新井先生から、共通テスト受験に関する事前注意事項について、配付された資料をもとに丁寧な説明がありました。受験会場までの経路確認や当日の持ち物、科目ごとに異なる入室時間や時程など、重要なポイントを一つ一つ確認しました。

最後に、進路指導主事の櫻澤先生から、受験で実力を十分に発揮するためには事前準備が何よりも大切であることについてお話がありました。また、試験終了後に行う自己採点に備え、当日はマークするだけでなく、問題冊子にも解答を記入し、点数を記録しておくことの重要性について説明がありました。

受験は誰にとっても緊張するものです。不測の事態により思わぬミスが起こることもあります。しかし、十分な準備を重ねることで、その多くは防ぐことができます。これまで努力を積み重ねてきた生徒一人一人が、自分の力を信じて本番に臨み、その努力が実を結ぶことを心から願っています。

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【商業科】「税に関する高校生の作文」~埼玉県租税教育推進協議会会長賞~

今年度「税に関する高校生の作文」において、本校商業科1年生の猪俣結月さんが、「埼玉県租税教育推進協議会会長賞」を受賞しました。

作文の内容としては、

 日ごろ「命とお金どちらが大切か」という問いに対し、命と答えるのが通常である。しかし、2024年の元日に発生した能登半島地震に接し、「被災地の復興」を考えた場合、税金が被災地の救助、自衛隊や警察の活動、避難所の運営、被災者の支援、学校や病院の再建等に活用されていることを知り、お金も命も「対等な存在」であることに気づいた。
 したがって、今後ともお金の無駄遣いをしないことは当然だが、「人の命のためのお金は一切躊躇をせずに納め自分と他の人の命を大切に守っていき、これからは大切な命とお金を失ってしまうような出来事が起こらないことを願います。」

と綴っていました。

 猪俣結月さん、おめでとうございます。

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